日本選手ドーピングで陰謀説浮上!?信頼に欠ける平昌五輪

平昌五輪初のドーピング選手が、なんと日本人選手だった!

これだけ薬物問題が取り沙汰されている中、それを知っていながら、わざわざ使うメリットがあるとは思いません。

聞けば、つい先日の検査では陰性だっだのに、ここ数日で反応が出るとは、何やらきな臭いものを感じます。




開催式から不穏な空気の流れる平昌五輪、韓国と北朝鮮が密約を交わしているとのウワサもちらほら。

そんな、何が起こっても不思議ではない国で、はたして正常なオリンピックが運営されているのでしょうか?

今回は、著者の独断と偏見により、平昌ドーピング事件を推理してみました。

平和の祭典であるはずのオリンピックに、どうして武装警官が?(参照元:http://www.sankei.com/world/photos/180203/wor1802030026-p1.html)

ドーピングは突然やって来た!

問題の渦中にいるのは、スピードスケートのショートトラックに参加予定だった、斉藤慧選手。

神奈川大学の学生で、今季オリンピックには姉の仁美さんとともに参加、将来を有望視されている選手の一人です。

ドーピングテストは抜き打ちで行われ、2月4日に突然知らせがやって来たのだとか。

そこで、まず不可解なのが、これまでは試合後だったドーピング検査が、なぜ突如試合前に行われたのか、です。

抜き打ちにしてまで調べなければならない、何か緊急な理由があったのでしょうか?

それとも、何か他に目的があり、それを果たすために行ったのか、謎は深まるばかりです。

他の選手に与える影響

斎藤選手は、スピードスケート5000mの、補欠選手として出場を控えていました。

10日に行われた1500mにも出場しておらず、平昌ではまだ一度もレースを行っていません。

そんな彼でも、ドーピングで陽性が出たとなれば、他の選手に与える心理的影響は甚大です。

今大会に参加している日本人選手の間には、言葉に尽くせないくらいの、悪いムードが流れていることでしょう。

今後の試合に出場予定の、各選手のメンタル面に心配が及びます。

それにしても、ここまでアンチドーピングの声が上がる中、選手生命を危険にさらす意味があるのでしょうか?

検出された薬物は?

話によると、今回検出されたのは、筋肉増強剤の反応を隠すための薬物らしく、他には利尿剤としての働きがあるそうです。

1月29日の検査では陰性だったことから、これまでに筋肉増強剤を使った痕跡は見られません。

利尿剤としての使用には、水分を減らして一時的に体重を軽くする目的があるそうです。

とは言え、体重制限のある競技ならまだしも、スケートの場合は体重が重い方が有利だと考えられるので、これも信憑性に欠ける気が……。

いずれにせよ、彼が薬物を使用してまで競技を行う、メリットも理由も見当たりません。

しかも、出場が決まっているならまだしも、補欠の選手がそこまで危険を冒す必要は?

何か、釈然としない気持ちだけが残ります。



北朝鮮、ロシア、そして中国は?

ドーピングと言えば、誰が何と言おうとロシアのお家芸です。

知っていながら公然と薬物を使うのは、ロシアのアスリートに多く見られます。

もちろん、全ての選手ではなくても、なぜか疑わしくなるのがロシアです。

中国は果てしなく黒に近いグレーであり、北朝鮮も変わりありません。

どうすり抜けているのかは分かりませんが、彼らが白だと断定するのはどうかと思います。

現に、ソチでは、ロシアや韓国が特定の競技の審判を買収したとか、黒いうわさもあるほどです。

特に、最近の中国は、経済力を背景に、とんでもないゴリ押しをしてきます。

もはや、五輪は、個人による平和の祭典ではなく、大国同士の面子の張り合いといった感じがしてなりません。

IOCメンバーに対する必要以上の接待や、彼らが持つ権限があまりにも巨大になり過ぎていることも、また一つの問題なのではないでしょうか?

面子のためならどんなことでも

前回のソチでもそうでしたが、面子を保つためなら何でもするのがロシアであり、韓国であり、そして中国です。

この三国は、とにかく日本が大嫌い。

ロシアは、経済措置を取った日本が気に食わず、韓国と中国については説明するまでもないでしょう。

事あるごとに、日本に矛先を向ける国であり、国同士の取り決めすらも履行しない無法者的な国家です。

そんな、反日の極みであるような国で行われているオリンピックが、はたして公正であるはずがないのでは?

勝つためなら手段を選ばず、オリンピックと言う衆目が集まる場所で恥をかかせることですら、彼らならやりかねないのです。

以前、日本の有力水泳選手が、競技中に記者のカメラを盗んだとかで裁判にまでなりましたが、あの事件も判然としないものでした。

いずれにせよ、日本選手が韓国で試合をする度に、なぜかこうした事件が起こります。

日本を辱めることが、どうやら彼らの仕事のように感じてなりません。

平昌五輪選手村での食事事情 あの問題は解決したのか?

終わりに

これは飽くまでも私個人の推理ですが、斎藤慧選手は、はめられたのではないでしょうか?

陽性反応などは出ておらず、誰かが細工したのかもしれません。

あるいは、日本のカヌー選手の間で起こったように、食事か飲み物に混入されたのかもしれません。

とにかく、もう一度独自で尿検査を行うなど、問題の究明を急がねばなりません。

将来が有望な若手選手の、大事な人生がかかっているのです。

信用がならない国が開くオリンピックで、日本がまた貶められるのは、どうにも我慢がなりません。

一刻も早く、事実を明かす必要があります。

がんばれ日本!




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