必見!BMWi8が完成するまで 驚きの高級車メイキング映像

BMWと言えば、少し年配のお金持ちが乗る車。

中古なら買えても、新車ともなると、なかなか手が出せないのもこのタイプです。

そんな固定概念でもありそうなBMWですが、最近は若い人にも人気の車種となりつつあります。




ネット長者が好んで買いそうな車と言えば、やはりポルシェかこのBMWでしょう(フェラーリまでは手が届かない?)。

そこで、今回はBMWi8に注目してみました(スポーツタイプで、万人受けする超クールな未来カーですからね)。

中でも、驚きの製造工程を記録した動画をお見せします。

BMWi8ができるまで

ほとんどの作業はオートメーションで行われています。

これはもはや常識なのでしょうが、これほどロボットが使われているとは正直驚きです。

フレームやエンジンは、全てロボットの手によります(道理で、リストラが起こるわけです)。

車を作る前に、車を作るためのロボットを作らなければならないのが大変そうです。

寸分の誤差もなく、全く同じ物を製造するには、やはり人間では無理なのかもしれません。

しかしながら、やはり機械では出来ない部分もあり、そこは人の手によって組み立てられています。

そもそも、車のフォルムは手作りであり、粘土によって原型を作ってから空気抵抗などのテストが行われるので、デザインはまだ人間様が行わねばなりません。

とは言え、売れ筋のデザインや今後人気が出そうなデザインを、データとしてまとめ、それをAIによって解析すれば、デザイナーすら用済みになるでしょう。

未来のBMWも、遅かれ早かれ、ロボットによって100%作られるのかもしれません。




BMWi8の性能(スペック)

それでは、BMWi8のスペックを見てみましょう。

全長:4690mm

全幅:1940mm

全高:1300mm

ホイールベース:2800mm

乗車定員:4人

総排気量:1498cc

原動機種類:直列3気筒DOHCターボチャージャー+電気モーター

最高出力:231ps/5800rpm+131ps/3800rpm

最大トルク:32.6kgm/3700rpm+25.5kgm/0~3700rpm

荷室容量:154ℓ

燃料タンク容量:42ℓ

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)

とにかく、ハイブリッド車なのが凄いです(私にとっては)。

1.5Lの直3エンジンで、駆動輪をモーターと分担する電気式の4WDは、かなり珍しいそうです。

前輪駆動(モーター)では131ps/25.5kgmで、後輪駆動(エンジン)では1.5L3気筒のツインパワーターボが積まれています。

前輪駆動だけでも120キロが出る上に、走行距離はリッターで35kmにもなるようです。

エンジンとモーターの両方を使った場合、燃費が約40Km/Lとなり、500km以上の走行が可能とされています。

さらに、この車種の最高速度は時速250キロ。

外観の格好良さだけにはとどまらず、機能性においても申し分のないスポーツカーです。

BMWi8の製造を記録した動画

とにかく、従来の油にまみれた製造工程じゃありません。

なんとなく、コンピューターの部品でも作っているように感じます(実際に、コンピューターを搭載しているわけですが)。

これはもはや、車の製造ラインとは思えない光景です。

終わりに

いかがでしたか、こんな車に乗っていたら、そりゃ男も女も寄って来ますね。

来年くらい、一台買いたいものですね(がんばろう!)。




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