ソニンのおっぱいが見どころ?!カルトミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」

ソニンのおっぱいが見どころ?!カルトミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」

カルトミュージカルの誕生

イギリス生まれのカルトミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー(The Rocky Horror Picture Show) 」。

それを和製ミュージカルとして仕立て直したのが、今回ご紹介する「ロッキー・ホラー・ショー」です。

元を正せば、イギリスの小劇場で行われていた同名の演劇作品を、1975年に20世紀フォックスが低予算で映画化しました。

1976年、アメリカでの公演が人気を博し、それ以来は深夜映画(midnight movie)として根強い人気を誇っています(当初は大コケ。ブレード・ランナーと同じ経緯です)。

週末の映画館(アメリカでの話)では、ロッキー・ホラーのファンが集まり、スクリーンに向かって叫びながら映画を見るのが今もトレンド。

主人公(ドクター・フルター)が話をする度に、彼(一応、女装趣味があるエイリアンの性転換をした男性)のせりふを真似て大声を上げるのです。

私がこの映画を最初に見たのは、かれこれ20年も前でした(かなりやかましかったのを覚えています)。

とにかく賑やかで、映画の内容もさることながら、劇場自体が独特の雰囲気で包まれていたものです。

そんな映画を、日本でも舞台劇としたのですが、2011年に公開した時はそれほどヒットしませんでした(まだこの面白さが分からなかったのかもしれません)。




注目はソニン

それがこのほど、主演に古田新太、ソニン、小池徹平を迎えて再出発することに。

公演は11月7日から既に始まっており、オープニングもまずまずの出来だったようです。

古田新太さんがドクター・フルター(Dr. Frank N. Furter)を演じているのも傑作ですが、それ以上に、ソニンが下着姿で3D(豊満)な肉体を披露しているのが気になります(笑)。

オリジナルのミュージカルにどこまで迫れるのか、または全く新し境地を開拓できるのか、色々な意味で興味を掻き立ててくれる作品です。

注目は、やはり古田新太さんと言いたいところが、どうも気になるのはソニンの演技。

演劇界での様々な賞にも輝き、ますます磨きのかかったソニンさん。

きっと、素晴らしい演技を見せてくれることでしょう(個人的には、ソニンさんの演技さえ見れればいいかも。なんてね)。

公演情報

公演は以下の会場で、12月31日まで行われる予定です。

おそらく、年末は相当賑わうことが予想されますので、チケットの購入はお早めに!

とにかく、初演から40年以上続いているカルトミュージカル、「ロッキー・ホラー・ショー」。

日本人向けに作り直した本作は、一見の価値ある作品としておすすめです。

公演日程

2017年11月7日(火)~12日 (日) / 東京・Zeppブルーシアター六本木
2017年11月16日(木)~12月3日(日) / 東京・サンシャイン劇場
2017年12月9日(土)・10日 (日) / 北九州・北九州芸術劇場 大ホール
2017年12月16日(土)・17日(日) / 仙台・仙台サンプラザホール
2017年12月23日(土)・24日(日) / 松本・まつもと市民芸術館 主ホール
2017年12月29日(金)~31 日(日) / 大阪・森ノ宮ピロティホール




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やっぱり、ド迫力のフィジークです(彼女の肉体ばかりを強調してすみません)!




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