パラリンピックを侮るな!何気にスゴイ超人の祭典




健常者であるアスリートが行うのがオリンピックなら、身障者のアスリートが競うのはパラリンピック。

ともすると、オリンピックばかりがクローズアップされますが、むしろ見るべきはパラリンピックです。

健常者からすれば、パラリンピックは醍醐味に欠けるのかもしれません。

ですが、よくよく彼らアスリートを見てみれば、これほど超人的な競技は他にないことが分かります。

特に、今回ご紹介する陸上男子100メートル走では、近い将来、ウサイン・ボルトをもしのぐ、世界最速の男が誕生するかもしれません。

まさに、義肢と肉体が融合した、攻殻機動隊の世界を見ているような気がします。

一部の健常者アスリートからは、義肢のポテンシャルがパフォーマンスの違いを生む、とする意見もあるようです。

しかし、それなら、両足を切断し義肢をはいても、彼らと同様に走れるのでしょうか?

身障者アスリートにとっては、およそ健常者が想像もつかない、苦しみと痛みを克服してのパフォーマンスなのです。

全ての一流アスリートが、パラリンピックのメダリストと同等の結果が出せるかと言えば、それには大きな疑問が残ります。

私は信じています。

様々な競技の分野で、パラリンピアンがオリンピアンの記録を塗り替えることを。

特に、陸上男子100メートルや200メートルでは、これまでの世界新を遥かに超える、とてつもない記録が飛び出すでしょう。




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